お客様から頂いた温かい声

目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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新年度がやってきました!お久しぶりです!

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    3月はブログが完全に凍結していましたが、笑
    桜も開花し春の訪れとともに新芽のごとく
    グングンと、いや桜が舞うようにチラホラと
    書いていきます。


    古株ゆる木スタッフはるちゃんの3人目妊娠が
    無事に進み、産休に入りました。

    また、フレッツさゆりことピラティス講師の
    加藤さゆちゃんもお引越しのため卒業しました。

    フレッツの由来はさゆちゃんのブログにて

    とぉーっても残念ですが、お二人とも新しい
    生活に向けて歩みだしたので引き続き関わって
    行きたいと思っています(勝手に、笑)。


    そして3月より新しくスタッフが加わりました!

    鴨居けいちゃんです!


    このスタッフ写真を撮るときも笑い通しで
    かなり明るいアメリカンな気質です、笑。

    実際アメリカにも住んでいて英語が話せる上に
    保育園でも保育の経験がある赤ちゃん好き。

    昨年6月に代官山で行ったセラピスト向けの
    講習会で生徒さんとしてきて頂いたご縁で
    今回ゆる木の仲間に加わってもらえました。

    アメリカンな気質をはらみつつ、優しい声
    優しい対応、確かな施術でイチオシです!



    新年度もゆる木をよろしくお願いいたします!!



    ☆.・*・…☆.・*・…☆.・*・…
    このブログは東京・中目黒、産前産後ケアゆる木
    オーナー稲垣さなみが書いております!

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    ついに不妊治療専門院の門を叩く!?

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      昨年2016年の7月に人生2度目の稽留流産を
      経験したのち、年末あたりから妊活を開始して
      いました。

      まだ数回、排卵日を迎えただけですが
      いよいよ40歳の誕生日を目前になにか手を
      打ったほうがいいよね?ということで
      婦人科へ行きました。

      ・年齢
      ・2回の流産経験

      を考えて、婦人科でタイミングをとったり
      するよりもココはひとつ不妊治療専門院へ
      行ったほうがいいとアドバイスをもらいました!


      不妊治療専門医院!!!!


      ゆる木のお客様や個人的なお友達でも多くの
      方々が不妊治療専門医院の門を叩いている昨今。

      聞いた情報、頭で理解している不妊治療のこと
      とは別に一度その現場に足を踏み入れて
      おきたかったので願ったり叶ったりでした。


      最近、広まってきている卵巣年齢(AMH)の
      検査もやってみたかったのでナイスタイミング!


      婦人科で紹介していただいたクリニックへ
      いざ出陣となったのでした。


      妊活その4(2017) | permalink | comments(0) | - | - | -

      子供と大人の承認欲求のこと

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        これだけSNSが広まって「いいね!」を
        押してもらったことで満たされる承認欲求に
        ついていろんな記事を見かけますね。

        「嫌われる勇気」で多くの人が知ることとなった
        アドラー心理学では承認欲求をこう分析します。

        自分の中にある承認欲求をコップに例えて
        自己肯定ができている人のコップはすでに
        一杯に満たされている。

        自己肯定できてない人はコップが一杯ではなく
        その足りない分を他人に認めてもらうことで
        埋め合わせている。

        ということらしいです。

        さらにアドラー心理学でうたう子育ての指針に

        「結果を褒めない」

        というものがあります。

        結果を褒めたりさらにはご褒美をあげると

        その褒められること(他人に認められること)や
        ご褒美に向かって何かをやる子になり
        自己肯定の弱い人間に育つ、とのこと。


        その他にも、工程は認めてあげるといいなど
        いろいろな

        「えぇ!難しくない!?」

        な事例が目白押しです、笑。



        ※山口でのお写真



        子供を産む前に読んだアドラー心理学に基づく
        子育て理論。


        実際に産んで育ててみて思うのは、

        ・人に認められたいという欲求は自然なもの
        ・それを満たしてあげることは、自己工程に
        つながる第一歩

        だということです。

        犬だってボールを投げて取ってきて、毎回エサが
        欲しいわけじゃなくて、よーしよーしと
        主人に頭を撫でられてまたボールを投げてを
        繰り返すことで、一種のコミュニケーションを
        はかってるんだと思うんです。

        子どもにも多分にその傾向はあって、例えば

        ・ジャンプした自分を見て?
        ・このオモチャ素敵でしょ?
        ・ほら手を洗えたよ!

        など、行動したあとに親の顔を見ます。

        見ていて欲しい=認めて欲しい

        に必ずしもつながらないので、闇雲に
        よく出来たね!という必要もないんですよね。

        ・ジャンプしたの!OK!
        ・そっか!新しいオモチャね!
        ・手を洗ったのね、次は拭こう!

        など、行動を見ていたことを伝えて声をかければ
        子供は満たされることが分かりました。


        それは決して誰かが見ていないと何も出来ないに
        つながることはないんだなぁーとも感じます。

        子どもは1人でじっくり遊んで満足するシーンも
        多々あります。

        常に常に見ていて欲しいわけではありません。




        そして何よりも…




        あんなに小さかった赤ちゃんが、数年で
        自分で靴を履いたり手を洗ったり

        純粋な気持ちで

        「すごいじゃーん!!!!」

        と大人の感動を伝えることは決して悪いこと
        ではないと心底思います。



        すべてはコミュニケーション。



        向き合って発した言葉なら問題ない
        というのが今のところの私の雑感です!










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        一日一善

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          昨年は一日一善を目標に掲げたんですが
          これがなんとも毎日できちゃうんです。

          困っている人はいねーがー!!!

          と目を凝らして歩くと、いるわいるわ、笑。

          高齢化社会、老人大国ニッポンなので

          ・荷物が重くて階段が上がれなさそうな方
          ・駅の切符の買い方が分からない方
          ・券売機のタッチパネルが反応しない方
          (老人だから手がカサカサだからね、笑)
          ・自販機でまごついている方

          この辺りはテッパンです。


          ママさんたちもヘルプを必要としています。

          ・ベビーカーでの電車の乗り降り
          ・電動自転車を駐輪場に停める

          とくに駅前でよく見かけるこのタイプ


          横との幅が狭いのもあって、重い
          電動自転車を駐輪するのに一苦労。

          朝の時間帯にはよく遭遇しました。


          目の不自由な方もガンガン声をかけると
          半数以上はそれが日常なので

          「大丈夫です」

          と答えてもらえます。


          路線が分からない外国人も多くいます。
          アジア人でも地球の歩き方的なものを
          もっていたらツーリスト確定!

          そそくさと近づいて

          「どこまで!?」

          と日本語で聞けばだいたい大丈夫でした。




          困ってる人はいねーがー!!



          と目を凝らすと、実はその困っている人を
          横目で見守りつつもう一歩お手伝いに
          踏み切れ人も多くいることに気がつきました、笑。




          この一日一善をやりたくなったキッカケが…


          この映画!

          アバウトタイム〜愛おしい時間について



          【下記ネタバレあり】



          主人公の青年は代々受け継がれる能力、
          時間旅行ができます。

          同じ能力をもつ最愛の父親を亡くすんですが
          そのお父さんからひとつアドバイスをうけます。

          「なんでもない1日に戻って、
          その1日を見返してやり直してごらん」

          毎日積みかさなる、なんでもない日常。



          駅の売店で定員さんに冷たくせず、目を見て
          ありがとうと言うと、温かい空気が生まれる

          同僚の失敗をそのまま流さずに、堅物の上司を
          すこし冷やかして同僚の心を和ませる



          そんな日常の小さな心遣いひとつで
          その日が素晴らしいものに変わる。

          それに気づいた青年は

          「今日はどんな日だった?」

          と寝しなに妻に問われ

          「とても素晴らしい日だったよ」

          と答えます。



          素晴らしい毎日は
          自分の手にかかっている



          過去への時間旅行なんてせずにすむ
          素晴らしい毎日をわたしも送りたい!


          そう思っちゃったんです、笑。


          単純だからね、笑。

          サーフィン始めたのも映画を観たからだし、笑。


          きっかけはなんであれ!


          この一日一善、自分の精神にとーってもいいので
          引き続き「目標」ではなく「デフォルト」で
          行っていきたいと思います。



          困ってる人はいねーがー!!!!笑
          雑記 | permalink | comments(0) | - | - | -

          2歳児 舌 噛む

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            検索ワードっぽいタイトルをですが…笑

            タイトル通り、昨年の息子が転んで舌を噛み
            さらに舌を縫いました!


            仕事をそろそろ終えようとしていた日曜日。

            旦那さんから着信があり出ると後ろでは
            ギャン泣きしている息子の声がします。

            「転んで舌を噛んで流血している
            すぐに救急で診てもらえるところを探して」

            すぐに電話を切り、かかりつけの総合病院に電話。

            口腔外科医が不在のため東京消防庁へかけるよう
            指示をうけました。

            東京消防庁で、現場の最寄りの病院の番号を聞き
            片っ端から電話。

            口腔外科医はあまりいないんですね、笑。

            やっと診てくれるところに行き着き、旦那さんに
            折り返して場所を知らせました。

            大急ぎで店じまいをして、電車でかけつると
            そこには舌を縫ってもらい、放心状態の
            息子2歳が病室のベッドに座っていました。

            先生から説明を受けたところによると

            開口器という器具で口を開けて

            ※歯にかませる感じで使用

            舌に麻酔をうち、ダランとなった舌に紐を
            ひっかけて舌を出し、縫ったそうです。

            超拷問チック!!

            採血やレントゲン同様、体はタオルのような
            ものでグルグル巻きにされていたので、
            そりゃ抜け殻みたいになりますね、笑。


            1週間後に抜糸ということでした。





            キックバイクに椅子をつけた三輪車で前に
            のめって転んだそうで、勢いもなかったのに
            運悪く舌が出ていたみたいです。


            傷は一文字ではなかったため、縫い跡は
            刺し子と刺繍の組み合わせみたいに、笑。


            翌日までなにも食べられませんでしたか、
            その次の日から普通食に!!

            子供の回復力って目を見張ります!



            抜糸の際も体はグルグル巻きにされて、
            どうにか処置を終えました。

            もちろんこの日も拷問顔、笑。

            本当にかわいそうだけど、親としてためになり
            息子の別の姿も見れていい経験となりました!



            赤ちゃんの身体 | permalink | comments(0) | - | - | -