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目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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子育て中のストレスを探る02

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    富山・金沢もそこまで田舎ではないですが、山々が連なり、低く夕日が沈む様子がAEONの駐車場からも見えます。


    週末のステキな公園はそれほど混雑はなく、遊具ものんびりと楽しめます。


    で、旅が終わり月曜の通勤ラッシュ。


    たかだか20分乗っただけで、どっと疲れが来ました。


    自然に沿った体のリズムが少しだけできたからこそ、都会での波動(?)をモロに受けてしまったんでしょう。


    都会の波動がデフォルトになってしまうことで、都会的な疲れとストレスになるんだな〜と感じました。


    ※富山県美術館にて


    子育て中のストレスを探る。


    昨日書きました


    /討箸靴討寮嫻い隼間制限


    に続きますのが


    ▲▲ぅ妊鵐謄ティのプチ消失


    子供時代から現在までみなさんがジワジワと形成してきたアイデンティティ。


    友達とか、部活とか、勉強とか、仕事とか、趣味とかetc.


    色んな影響下のもとで出来上がった個性溢れる「わたし」。


    それが母になることで「母」というくくりに入って「わたし」=「アイデンティティ」のプチ消失が起こるんだと思うんです。


    それは「〇〇ちゃんのママ」「〇〇君のママ」と呼ばれることにも代表されますネ。

    (ま、これに関しては実際に親になってママ友の下の名前を聞いてお互い名前で呼べばだいたい解決すると知りました、笑)



    旅の途中で立ち寄った富山県美術館。

    興味の薄い息子の手を引きながら、急ぎ足でポロックにピカソにジャスパー・ジョーンズにウォホールの作品の前を通り抜けました。


    昔好きだったみなさんお久しぶりです!笑


    みなさんの名前も作品も完全に脳内から消えかけている日常を送っています。


    でも作品を前に少しだけ「母」から「わたし」に戻れました。



    母になるとわたしに戻る、あるいはわたしで居る時間が本当に少なくなります。


    何かを築き上げてきてても、築き上げてこなくても、


    育児を丁寧にやっても、おおざっぱにこなしても、


    育児の中でやることはあらかた変わりません。


    我が子がかわいいからこそ、「心」も「頭」も「体」も育児にもっていかれます。


    「母」というアイデンティティに安住できる人は、ゆる木のママさんと話していても少ない気がします。わたしもしかり。


    それは2018年だから?


    都会だから?


    晩産だから?


    どれも当てはまるのではないでしょうか?


    そしてここでもワンオペの弊害ってあります。


    人の手があれば少しだけでも「わたし」の時間がとれますものね。



    育児でもんやりとイライラを感じたら、原因のひとつは「アイデンティティのプチ消失」かもしれません。


    「母」としてやりたいこと



    「わたし」がやりたいこと


    を整理して、「わたし」の部分を実行したら少しは心が軽くなるかもしれませんネ。


    そんなことに気づいた旅の美術館でした。



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    子育て中のストレスを探る01

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      先日、富山と金沢へ行ってきました。



      時間に追われてないのんびりな旅をして、もうすぐ4歳男児の子育て中のストレスについていろいろ気づくことができました。


      まずはこちら


      /討箸靴討寮嫻い隼間制限


      もちろん赤ちゃんや子供がいなくても、仕事に行く時間、仕事での締め切りなどタスクはたくさんあります。


      どれも時間で区切られていますね。


      でも子育て中だと、変則的な生き物(子供)を相手に進行中の事柄を中断され続けながら、タスクをこなさなければなりません。


      化粧も料理も掃除も洗濯も、一気にやり終えることは難しいものですよね。


      そして、さらにその変則的な生き物にご飯をあげて、着替えさせて、お風呂に入れて、歯を磨いて寝かしつけをしたりします。


      もちろんこれも一筋縄で行くわけはない、笑。


      〇〇をしよー!

      はーい!


      なんてすんなり行くことはほぼなく、あらゆる障害が立ちはだかります。


      そんなに食べなくても、歯をきちんと磨かなくても、薄着でいようが、何時に寝ようが、別にいいじゃないの!!


      という状況なら親(主にママ)も気楽です。


      でもそうは行かない。


      なぜなら、虫歯になったり、風邪を引いたり、不規則な生活になって体調を崩したり、


      我が子がかわいそうな状態になることを避けたい


      ア〜ンド


      そうなると、なにより親が大変、笑。


      きちんと管理しないことで、仕事を休まないといけない、看病する、自分も疲れる、風邪などがうつる、家のあれこれが回らなくなる


      が待ってるんですね。


      その全てを想像できてしまうから、


      ほら早く着替えて〜!

      お風呂はいるよ〜!

      歯を磨くよ〜!!

      もう寝る時間だよ〜!


      と促し続けます。

      ひたすら。


      旅だとね、親の


      「まっいっか」


      がまかり通ります。


      だからとても気が楽。


      孫はかわいい


      は、「まいっか」で付き合えるからですね。

      旅にいるようなものなのかもしれません。


      責任のある親が毎日まいっかじゃいられない、そしてワンオペ育児であればあるほど、まいっかのスペースは少ないんですね。




      旅から帰り日常にもどって、責任と時間に追われることがストレスの一因だわ!!


      と気づいた次第です😃







      育児(3歳) | permalink | comments(0) | - | - | -

      映画「タリーと私の秘密の時間」を観ました

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        このブログは産前・産後専門の整体サロン「ゆる木」オーナー稲垣さなみが書いています。


        *  *  *


        シャーリーズ・セロンが20kg増量して挑んだ映画「タリーと私の秘密の時間」を観ました。

         


        3人目を妊娠した40代の主人公が出産後に育児に疲れナイトシッターを雇う物語です。

        ナイトシッターとは、夜だけ家に来てくれて赤ちゃんが夜泣きをしたらあやしたり、授乳のタイミングでママのそばに連れてきてくれるシッターさん。

         

        最近、ゆる木のママさんたちにやたらこの作品を勧めています、笑。

         

        主人公は3人のママだけど、子供を1人でも産んだことのある女性ならめっちゃ共感できるシーンが満載!

         

        冒頭、3人目を出産したあとに描かれる「授乳→オムツ替え→寝かしつけ→泣いて→授乳→オムツ替え」の夜間も続くエンドレスリピートがジャンプカットで畳みかけるように映し出されます。

         

        これね、まったく大袈裟な描写じゃなくてリアル!リアルなことなんですヨ!!

         

        と映画館の隣のおじさんに言いたかったな〜、笑。

         

        新生児を育てているときの夜間の孤独感や、上の子どもたちの子育て中に生じるイライラ。

        何歳になっても子育ての中で起こるアレコレが上の子たちの子育ても通して描かれています。

         

        そして、この映画のもうひとつの見どころは「若さの喪失」「女性性の半喪失」「若さへの羨望」にあるように思います。

         

        ついに雇ったナイトシッターは、若くてキラキラしていて溢れんばかりのエネルギーに満ちています。

         

        産後ってとくに、女性的に授乳はしているのだけど、男性・女性という観点からの女性性はむしろナシになりますよね。

        そうでないと育児に没頭できないし。

        でもそれって女としてちょっと寂しくもある。

        妊娠期からシミやシワも増えるし、産後は自分に費やす時間なんてないに等しくて「老い」を感じる瞬間が増えて、若さやエネルギーとはややかけ離れた時間が過ぎますよね。

         

        若くてキラキラしたナイトシッター・タリーと口論になる場面でタリーに言われます。

         

        「あなたはみんなが欲しいものを手にしている。結婚してステキな旦那さんとかわいい子どもたち。安定した毎日変わらない日常」

         

        このセリフできっとママになった私やあなたはハッとさせられますネ。

         

        人ってついないものねだりしたり、隣の芝が青かったり。

         

        でも私たちはすで過去においてタリーのような、若くてキラキラしてエネルギッシュだった時代を懸命に生きてきているんです。


        ただ、その時は自分がキラキラして、とある人たちから羨望のまなざしで見られているんだなんて気づきもしない。

         

        そう、だから産後にボロボロで自分の時間がなくて、子供に束縛されているように感じてしまって、洋服に袖をとおすのだって億劫に感じたとしても、その姿はきっと誰かの羨望の的なんですよね。

         

         

        映画のラストにはきちんと驚きも用意されています。

        その驚きを知った時、みなさんはどう感じるかしら?

        聞かせてほしいです。



        産前・産後ケア「中目黒ゆる木」

        目黒区上目黒2-13-4-301

        03-3714-7909

         

         

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        海外で活躍しているドゥーラのお話し

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          このブログは産前・産後ケア専門の整体サロン
          中目黒ゆる木」の稲垣が書いております!
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          * * * * *

          ドゥーラって聞いたことありますか?

          アメリカで始まった、産前・出産・産後をサポートする方達のことです。

          日本と違って助産師さんがばっちり介添えをしてくれないアメリカでは「出産ドゥーラ」が「産後ドゥーラ」より多くいるそうです。

          出産ドゥーラは日本での助産師さん的役割を担います。

          私の友人でアメリカでは出産した日本人の女性は出産ドゥーラをお願いして、病院でずっとそばにいてくれ、マッサージや呼吸法などものお手伝いをしてくれとても心強かったそうです。

          近年、日本にもやってきたドゥーラですが、助産師さんがいるが故に「出産ドゥーラ」よりも「産後ドゥーラ」のほうが多いのが現状。

          産後のあらゆる面でのサポートを担います。


          ある意味ゆる木で行っているケアもドゥーラ的な要素をはらんでいると言えますね。





          世界で活躍する日本人ドゥーラをつなげる役目を担うdoula ship japanが主催するイベント。



          Facebookで見つけて、ぜひ聞きたい!と思い参加表明しましたら、なんと以前ゆる木の技術講習を受けて頂いたボストン在住の宇津澤さんが講師のお一人でした!!

          ご縁ですね〜。

          アメリカでの出産事情やドゥーラの現状、ドゥーラの役割など盛りだくさんで聞くことができました。

          アメリカでは産後ドゥーラがイマイチ浸透しない理由に、日本よりもシッターや家事代行などお金を払って身の回りのことを外注する文化であること、を挙げていました。

          なるほど。

          日本は最近でこそ、産後にファミサポさんやシニアサポーターさんに家事や上の子の送り迎えをお願いする、あるいは高齢者がケアマネさんに買い物や食事作りをお願いする、という外注サービスが浸透してきています。

          高齢出産や共働きが増えた都市部でもっとドゥーラが浸透してwin winの関係が広まればいいですよね。





          イベントのご参加者は、すでにドゥーラとしてご活躍の方や、医師、助産師などそうそうたる顔ぶれ。

          中には噂には聞いていたゆる木のご近所さんのセラピストさんもいらっしゃって、多くの方とつながることができました。





          さて、出産に関わる女性のサポートをするゆる木として、今後どのような形で関わっていけるか、関わっていきたいか、しっかりと考えていきたいと思います。




          まずは、ゆる木でおっぱいケアがやりたいんです。フリーの助産師さん、いい方がいらっしゃったら話を進める予定でいます!!


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          抱っこ紐講座@都立大学コッコロ

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            都立大学にありますマンマの会主催の「コッコロ」さんにて抱っこ紐のつけ方講座を開催させてもらいました!



            参加者は7名様プラス7名の赤ちゃんたち。2ヶ月から10ヶ月の子が来てくれました!

            ・産前と産後の女性の体の変化
            ・出産時の骨盤のお話し
            ・正しく楽な立ち姿勢
            ・素抱っこのやり方
            ・赤ちゃんの抱き上げ&降ろし方
            ・赤ちゃんの背骨の成長について
            ・抱っこ紐のつけ方
            ・おんぶへの移行方法

            という流れの90分。



            今回はエルゴ、ベビービョルン、ストッケの3種類。それぞれの長短もお伝えさせて頂きました。



            マンマの会が主催のコッコロはボランティアの方々で成り立っています。

            みなさまざっくばらん、優しく知識も豊富で、とっても温かい空間です。

            利用料は1日100円。

            オモチャや絵本がありゆったり赤ちゃんと過ごせますヨ。


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