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目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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産後の夫婦関係を考える 03ワンオペ続き

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    このブログは産前・産後ケア専門の整体サロン「中目黒ゆる木」https://www.yurugi-iyashi.com/sp/index.htmlのオーナー整体師・稲垣が書いております。

        


    ゆる木で10年に渡り産後ママの体の施術をしながら色々なお話をする中で、赤ちゃんの話題よりもパートナーとのお話を伺うことが多い。回数を重ねるごとにディープな話題になることも多々あり、また私自身が10年のうちに結婚し、出産を2度体験して共感したこと、客観的に考えてきたことを何回かに分けて綴ってみたいと思います♩


    3回目は【育児のワンオペレーション】の続きにです。


    ワンオペの真の辛さ、


    2つ目は

    「大人がもう1人家にいるのにワンオペであること」


    に尽きる。


    家事・育児は先を読み、先手を打ち、合理的に計画的に進める。オムツを替えつつ、頭の中は次の洗濯のこと、授乳のこと、離乳食のことなどで忙しい。


    かたやパートナーと言えば、子供がいない時代と同じペースで食事を進め、テレビを見て、トイレに好きな時にゆったりと立つ。


    「何か手伝うことがあったら言ってね」


    という一見優しい言葉はしかし、思考停止の証しである。


    「手伝う」ならば何が必要かを手術中の敏腕な助手のごとく、次はメスなのかガーゼなのかを考えながら、お尻ふきを渡したり、着替えを準備したり、いいパスを出すシーンは「考えれば」枚挙に暇がない。


    思考停止・考えない、行為は夫婦の子供を育てているはずの関係にヒビを入れる。


    本来ならば「手伝う」ではなく、「思考し」「考え」両輪の片輪として自発的に機能するのが、子育てであり、家事であり、それをベースにする夫婦であり家族である。


    もちろん週末に赤ちゃんを抱っこしてくれることで、家事ははかどる。それについては有難いと思っている。


    ママたちはクローンとなって同じことをして欲しいとは思っていない。ただ、抱っこだけする「お手伝い」の範囲を変えられないのならばせめて理解をしてほしいのである。


    抱っこだけなら誰でもできること、家事だけなら誰でもできること、一つ一つが大変なことではなくて同時並行することこそが大変であることを想像し、理解し、言葉で労う。


    はたまた考えて実際に行動に移すことでワンオペをしている人間の心が柔らかくなるだろう。


    ☆.・*・…☆.・*・…☆

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