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目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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産後の夫婦関係を考える 02ワンオペについて

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    このブログは産前・産後ケア専門の整体サロン「中目黒ゆる木」https://www.yurugi-iyashi.com/sp/index.htmlのオーナー整体師・稲垣が書いております。

        


    ゆる木で10年に渡り産後ママの体の施術をしながら色々なお話をする中で、赤ちゃんの話題よりもパートナーとのお話を伺うことが多い。回数を重ねるごとにディープな話題になることも多々あり、また私自身が10年のうちに結婚し、出産を2度体験して共感したこと、客観的に考えてきたことを何回かに分けて綴ってみたいと思います♩


    2回目は【育児のワンオペレーション】についてです!


    人生を共に歩むと決めた相手と仲良く楽しくやりたい、と多くの人は思い願う。

    だが、産後にどうにもこうにもパートナーに優しい気持ちになれず、そこから脱出できない女性が多い。


    たくさんの細かく複雑な問題が絡みあい、各夫婦間でもそれぞれの問題があるが、どの夫婦にも共通する大きく太い問題の軸が見えてきた。


    近年ワンオペ(ワンオペレーション=1人で育児も家事もこなすこと)が一般的な言葉となってきた。


    「うちは平日完全にワンオペだから

    「ワンオペで2人は無理だわ」


    などと聞くこともあるが、ワンオペの真の辛さには2つある。


    1つは

    「家事だけなら容易にできる。育児(子守)だけに専念するのもできる。その2つを同時進行するからワンオペがしんどく辛い」


    のだ。ましてや、育児は小さな命を任されている大業だ。ご飯を食べながらジャグリングするくらい難易度が高い。


    ・ご飯をかきこんで食べる

    ・そのご飯は冷めている場合が多い

    ・トイレになかなか行けない

    ・満足に眠れない


    などの人間の欲求のベースとなる生理的欲求が満たされない。細かくは「食欲」「睡眠欲」「排泄欲」だが、産後は見事にこれらの欲求が阻害される。


    (産後の欲求についてはマズローの5大欲求に言及しながらまた別の項目で詳しく書こうと思う)


    そして、洗濯・掃除・食器洗い、食事作りなどの家事も中断に中断を重ね先に進まない。

    進まないまま気づくと夕方になっている毎日。


    ワンオペの辛さは、「家事の達成感のなさ」どころか「達成すらできないこと」の不毛感が加わることにある。


    「多少家が散らかっていてもママはにこやかな方がいい」


    という意見も聞くが、家は充分散らかっており、少しでも前に進めないと赤ちゃんのいる生活が成り立たないのだ。



    ワンオペの真の辛さの2つ目は次回。


    ☆.・*・…☆.・*・…☆

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