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目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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産後の夫婦関係を考える 01ホルモンと家事

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    このブログは産前・産後ケア専門の整体サロン「中目黒ゆる木」https://www.yurugi-iyashi.com/sp/index.htmlのオーナー整体師・稲垣が書いております。

        


    ゆる木で10年に渡り産後ママの体の施術をしながら色々なお話をする中で、赤ちゃんの話題よりもパートナーとのお話を伺うことが多い。回数を重ねるごとにディープな話題になることも多々あり、また私自身が10年のうちに結婚し、出産を2度体験して共感したこと、客観的に考えてきたことを何回かに分けて綴ってみたいと思います♩


    1回目は【ホルモンの変化と家事について】


    今まで許せていたことが許せない、小さなこと例えば爪切りが出しっ放し、靴下が脱ぎっぱなしなど以前ならアラアラと思って片付けてあげていたことに産後はなぜだか震えるほどの怒りを感じることさえある。


    近年、幸せホルモンのオキシトシンが攻撃ホルモンにもなり得ることが分かってきた。子供を守る家庭を一緒に築く相手であるはずのパートナーが、育児に積極的に参加しなかったり、家事(という程のことは求めておらず、せめて自分の身の回りの整理整頓)ができない相手をオキシトシンが敵とみなす。産後の女性がパートナーに怒りを覚えることがホルモンの次元から解明された。


    そもそも、家事というものが家の中が整っている状態がデフォルトで、ゼロベーススタートの家事はやってもやってもプラスマイナスゼロ。汚れていたり散らかっている状態のマイナスだけが目につくという、やったことの成果が可視化できない仕事である。


    会社などの仕事なら結果を伴う。結果を出せたか出せなかったか云々は横に置いておいても、プラスなりマイナスなりが必ず評価される。


    赤子の命を預かるという大業を成し遂げているにもかかわらず、しかもそれが戦地で負傷してきた帰還兵のごとく体がボロボロの中で行われているにもかかわらず、「お母さんになったのだからできて当たり前」と世間にも親族にも、そして何より1番の理解者であってほしいパートナーに思われていることがママになった女性たちの精神を追い込んでいる。


    〉次回、ワンオペについて


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