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目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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帝王切開での2人目出産レポ

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    このブログは産前・産後ケア専門の整体サロン「中目黒ゆる木」https://www.yurugi-iyashi.com/sp/index.htmlのオーナー整体師・稲垣が書いております!

    * * * * *


    お昼過ぎに入った手術室は、1人目の帝王切開時や流産後の掻爬手術の広々とした手術室とは違い、15畳ほどのこじんまりとした部屋でクリニックならではの安心感がありました。


    私の中で一つ目の山場は硬膜外麻酔。


    なんとも言えない鈍痛が背中を襲うので、覚悟を決めました。丸まって、看護師さんに体を押さえてもらいつつ入った針はやはり痛かったです、笑。


    徐々に効く麻酔。


    家族経営のこのクリニックでは、兄妹コンビで執刀してくれます。おじいちゃん先生の会長も同室してくれました。


    この会長さん、検診の時によく担当してくれたのですが絵に描いたような好々爺でして。知った顔が頭のすぐ上で声をかけてくれる安心感ったらありません。


    執刀医の先生方が入室された途端、「アレ!?メガネかけるの!?」との問いかけに、子供の代わりに答えてしまう親のごとく「そうなのそうなの、バースプランだから」と返答してくれる会長、笑。


    いよいよ執刀というときに「?」となった私。


    ないんです。



    清潔野と不潔野を分断するとされるカーテンがない!!


    「カーテンはないんですか?」と頭上の会長にお伺いしたら「そうなのそうなの」と。


    「ないほうが赤ちゃんが出たー!っていうのが味わえるでしょ!?」


    って、私はモノ好きで手術とか血とか大丈夫だけどいいの!?と思いつつも、嬉しくなった私は終始メガネ越しに眼球を最大限に下げました。



    もちろん切る部分は大きなお腹に遮られて見えません。



    それでもカーテンがあった第一子の帝王切開よりも、すぐそこ感が半端なく、執刀医の真剣な表情、血まみれのガーゼ、縫う糸や器具が見え、手術に立ち会っている…じゃなく手術されているリアリティがものすごかったです。


    「赤ちゃんでますよー」のかけ声とともにするっと出された次男。



    会長のおっしゃるとおり、まるで産道から産むがことく、お腹越しに赤ちゃんが誕生した瞬間を見ることができました。


    思いのほかそれは感動的で涙が頬をつたいました。


    そしてもうひとつのバースプラン。


    胎盤を見たい


    が残っています。


    続く


    ☆.・*・…☆.・*・…☆

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