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目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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子供と大人の承認欲求のこと

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    これだけSNSが広まって「いいね!」を
    押してもらったことで満たされる承認欲求に
    ついていろんな記事を見かけますね。

    「嫌われる勇気」で多くの人が知ることとなった
    アドラー心理学では承認欲求をこう分析します。

    自分の中にある承認欲求をコップに例えて
    自己肯定ができている人のコップはすでに
    一杯に満たされている。

    自己肯定できてない人はコップが一杯ではなく
    その足りない分を他人に認めてもらうことで
    埋め合わせている。

    ということらしいです。

    さらにアドラー心理学でうたう子育ての指針に

    「結果を褒めない」

    というものがあります。

    結果を褒めたりさらにはご褒美をあげると

    その褒められること(他人に認められること)や
    ご褒美に向かって何かをやる子になり
    自己肯定の弱い人間に育つ、とのこと。


    その他にも、工程は認めてあげるといいなど
    いろいろな

    「えぇ!難しくない!?」

    な事例が目白押しです、笑。



    ※山口でのお写真



    子供を産む前に読んだアドラー心理学に基づく
    子育て理論。


    実際に産んで育ててみて思うのは、

    ・人に認められたいという欲求は自然なもの
    ・それを満たしてあげることは、自己工程に
    つながる第一歩

    だということです。

    犬だってボールを投げて取ってきて、毎回エサが
    欲しいわけじゃなくて、よーしよーしと
    主人に頭を撫でられてまたボールを投げてを
    繰り返すことで、一種のコミュニケーションを
    はかってるんだと思うんです。

    子どもにも多分にその傾向はあって、例えば

    ・ジャンプした自分を見て?
    ・このオモチャ素敵でしょ?
    ・ほら手を洗えたよ!

    など、行動したあとに親の顔を見ます。

    見ていて欲しい=認めて欲しい

    に必ずしもつながらないので、闇雲に
    よく出来たね!という必要もないんですよね。

    ・ジャンプしたの!OK!
    ・そっか!新しいオモチャね!
    ・手を洗ったのね、次は拭こう!

    など、行動を見ていたことを伝えて声をかければ
    子供は満たされることが分かりました。


    それは決して誰かが見ていないと何も出来ないに
    つながることはないんだなぁーとも感じます。

    子どもは1人でじっくり遊んで満足するシーンも
    多々あります。

    常に常に見ていて欲しいわけではありません。




    そして何よりも…




    あんなに小さかった赤ちゃんが、数年で
    自分で靴を履いたり手を洗ったり

    純粋な気持ちで

    「すごいじゃーん!!!!」

    と大人の感動を伝えることは決して悪いこと
    ではないと心底思います。



    すべてはコミュニケーション。



    向き合って発した言葉なら問題ない
    というのが今のところの私の雑感です!










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