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目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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妊娠の継続ならず(人生2度目の稽留流産)

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    タイトルで結末を明かしてしまってますが、笑。

    そうなんです!!
    残念ながらせっかく妊娠したのに妊娠が
    継続されませんでした。。。

    いまの息子の前にも1度、7週くらいで
    心拍もないまま稽留流産を経験しました。

    そのことは詳しく過去ブログに書きました


    下記は今回の妊娠の顛末です。

    どなたかの参考になれば〜
    という想いから書きまーす!





    6月の始めに妊娠検査薬で妊娠を確認して



    1週間後に婦人科へ。

    胎嚢が子宮内にあることが確認できました。

    4週6日の大きさでした。

    6週0日、心拍確認。
    7週0日、心拍さらにしっかり確認。
    9週0日、成長を確認。

    先生と元気に動いててかわいいねーなど
    話していました。

    胎児はモニョモニョと手足を動かし
    頭を動かしていました。

    ところが9週〜11週の2週間の間、10週あたりで
    どうやら成長が止まってしまったようです。

    検診の前に胸の張りが減ったり、吐き気が
    少しおさまったり、突然発熱したり。

    自分にしか分からない

    「なにかがおかしい」
    「ダメかもしれない」

    というサインがありました。

    なので、期待半分あきらめ半分で検診へ。

    そして、やはり
    胎児の成長は止まっていました。。。


    とーってもとーっても残念でした。


    前回の、心拍を確認できないままの流産とは
    全く質の違う悲しみが込み上げました。


    ・人間の形をしていたのが見えた
    ・手足が動いているのが見えた


    これがあるとないとでは全く違いますネ。

    さらに、


    ・すでに妊娠と出産を経験して、育児をしている
    ・だからこそ未来が前より見通せていた


    そのために想像できた楽しい未来が絶たれことが
    今回はズッシリときました。




    前回の流産のことをブログに書いた際に

    「前向きに流産をとらえた
    ブログがあってもいいハズ」

    という思いがありました。

    今回、赤ちゃんの形を見た上で流産をしたことで、

    「赤ちゃんの成長が進んでいるほどに
    悲しみは数倍大きい」

    ということを学びました。



    ゆる木のお客様でも個人的なお友達でも
    いろんな週数で流産を体験したママさんから
    たくさんの話しを聞いています。

    今後、またどなたかの経験を伺った際に
    どれだけ自分が寄り添えるか。

    週数やママの年齢、妊活への力の入れ具合などに
    よっても悲しみの深さ大きさは違うでしょう。



    分かち合う、寄り添う、痛みを共有する



    施術者としても産む性としても
    また少し厚みが出たように思います。



    妊活その3(2016年) | permalink | comments(0) | - | - | -

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