お客様から頂いた温かい声

目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ
営業時間:am10:30〜pm7:00 ご予約:03-3714-7909
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 子どもの発語についてのあれこれ | main | 親子体操、体験してきました! >>

オムツ離れとトイレトレーニング

0
    オムツが離れる平均は最近は3歳前後です。

    私が子どもの頃の1970〜80年代は
    1歳半〜2歳くらいだったそうです。

    この30年あまりの間に年齢が
    あがった要因としては…

    ・布オムツから紙オムツへ移行した
    (気持ち悪さの軽減)

    ・子どもの自然なトイレでの排泄を重要視する動き
    (心理的に無理強いはよくないと欧米で発表された)

    の二つが大きくあげられます。


    ※おばあちゃんちでオムツで遊ぶ

    1977年生まれのわたし。

    ちょうど日本で紙オムツが製造され
    それまでの外国産よりやや紙オムツが
    安価になった年です。

    それでも普通の家庭はまだまだ
    布オムツ主体。

    我が家も布オムツだったそうです。

    母から聞いた話によると、一歳あたりで
    おしっこをすると股をたたき
    うんちが出たらお尻を叩いたとのこと。

    コレってやっぱり布オムツの
    気持ち悪さから!?

    と思ったのですが、2歳年上の姉は
    そういう素振りは全くなかったそうです。

    気持ち悪さの個性もあるんでしょうね。

    そんな私は進化(?笑)とともに
    ハイハイでトイレへ行き扉を叩くまでに
    なっていきます(歩いたのは一歳2ヶ月)。

    あ!おしっこ出る
    お?おしっこ出たぞ

    は脳との伝達がどれくらいできるか
    も大きく関わってきます。

    気持ち悪いと強く思うほうが排泄の
    気づきにつながるのかもしれません。




    3歳児でオムツ離れの現代。

    1歳半の息子は、うんちが出ると
    おしりを叩いて知らせてくれます。

    おしっこはノーリアクション。

    うんちのときは「んー」とふんばるので
    私はもちろん気づいてますが、
    本人が出たという意思表示ができることは
    オムツ離れの第一歩かもしれません。

    そして我が家では何人もの先輩ママたちから
    トレパンをもらっています。

    おしっこが漏れづらい厚手のパンツです。



    朝のちょっとした時間やお風呂前に
    たまにトレパンを履かせています。

    いまのところ、おしっこもうんちも
    気持ち悪い感覚はなさそうで、
    平然とした顔をしています。

    ただ、紙オムツよりはおしっこの後
    濡れたかも!?と訝しい顔です。


    さてさて、息子のおしっこのお知らせが
    いつになるか楽しみです?



    育児 | permalink | comments(0) | - | - | -

    この記事に対するコメント

    コメントする