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目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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川崎病の治療法

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    川崎病が怖いのは、冠動脈に瘤ができ
    心筋梗塞のような症状を引き起こし
    兼ねないということです。

    急性期、つまり初期の段階で治療する
    ことでこの瘤ができるのを防ぐことが
    できます。

    ・大人の頭痛薬で有名なアスピリンを
    飲むこと
    ・血液製剤の免疫グロブリンを血管から
    投与すること

    これが二大治療法とのことです。



    入院2日目から治療を開始したら
    こんなにグッタリの子が


    シャンとしました。


    熱が下がり、目の充血、BCGの赤みが
    なくなったのです。



    この治療を行っても数日でまた発熱が
    おこる場合や瘤ができることがあるので
    その可能性のある期間は入院が
    必要となります。



    すっかり元気な息子ですが、
    9日目に再度血液検査と心臓のエコーを
    行い、数値も冠動脈も問題なかったので
    無事に退院できました!



    治療に使ったグロブリンは
    血液製剤なので
    ・B型肝炎
    ・C型肝炎
    ・HIVウィルス

    にかかる可能性が極めてゼロに近い
    ものの、将来的にゼロとは言えません。

    そのため定期的に向こう5年間
    血液検査と心臓のエコーを
    行っていくとのことでした。


    またグロブリンを使用すると
    生ワクチンが効かないので
    おたふくや水疱瘡のワクチンは
    10ヶ月後以降に受けることになります。

    アメリカでは2ヶ月後
    日本では6ヶ月後
    イギリスでは10ヶ月後に
    ワクチンを受けたら効きますと
    それぞれの国で基準が違います。

    日本の6ヶ月も最近では研究が進み
    効きが悪いためにその期間を伸ばそうと
    いう動きに変わってきているそうです。


    退院したのちも病院とのつきあいは
    まだ続きますが、反対にしっかりと
    フォローしてもらえるので
    安心といえば安心です。





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