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目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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2人育児を初めて始めた雑感

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    このブログは産前・産後ケア専門の整体サロン「中目黒ゆる木」https://www.yurugi-iyashi.com/sp/index.htmlのオーナー整体師・稲垣が書いております!

        


    ゆる木で私・稲垣が第二子を妊娠中に施術させていただいていたママさんで男子2人、あるいは2人以上のお子さんがいらっしゃる方々から産後どんな感じが聞きたいとおっしゃっていただきました。


    ハイ、やはりハードですネ、笑。1人とは大違い。ただ、今は産休中の身。長男を送り出したらあとは赤ちゃんとの時間。第一子の時はそれが全てだったので大変に感じましたが、フルマラソンを走った経験があるとハーフマラソンは楽に感じる感覚に近く、一度経験したことには見通しが立ちます。


    下記、雑感をしたためました。


    …………

    100%すべての時間が自分のものであった初産前と比べて、出産後一気に自分の時間が0%になる落差ったらない。ましては育児は予測不可能、そして法則なし。昨日効いた寝かしつけは今日は効き目なし、昨日までたっぷり寝てた子が今晩は全然寝てくれない、なぜ?の連続。


    年齢が行けば行くほど社会の中でうまく生きる術を学び、方法・行程と結果が結びつくようになる。だからこそ、高齢出産のほうが、初めての育児において挫折を味わうケースが多いように思う。


    かたや2人目以降の育児は、自分の時間が限りなくゼロに近い状態からスタートする。子供がいる環境で自分の時間をもつことに対する期待値が低い。幸せのハードルは下がりに下がっていて「一人で用を足せた」「一人でお風呂に入れた」「冷めてないご飯が食べられた」ができて感動してしまうレベルだ。

    さらには自分の時間をたっぷり与えられたとしても何をしていいのか、自分が一体何が好きで何をしたい人間だったのかさえおぼろげである。


    だから物言わぬ赤子=1日に百万回「ママ!ママ!」と呼ばれることも、「見て!ねぇ見て!」と言われることも、「抱っこ抱っこ」とせがまれることも、「イヤイヤ」と駄々をこねられることもない子どもを育てることが楽に感じられてしまう。


    1人目で難関だったおっぱい・ミルクも、寝かしつけもそれほど困難なくこなし、以前だったらギャン泣き認定していた赤ちゃんの泣き声は、上の子に比べたら小さく小さく聞こえ耳障りではない。育児と同時並行する家事も、1人目の「泣いてない時間に行う」から、「まぁ多少泣いていても大丈夫大丈夫」と鳴き声をBGMに行うとことさえできる。


    夜は夜で、12時すぎまで起きていられたbefore子供時代とは違い、早々に寝落ちするか起きていても22時が限界のafter子供時代の中で、2人目の寝かしつけは自然と規則正しくなる。ネントレの項目に上がる「決まった時間に電気を消して寝る環境を作る」がネントレを知らなくして勝手に成し遂げられてしまう。


    また「見たい深夜番組を見たかったのに…」とか「旦那さんの帰りを待ってちょっと話してから寝たかったのに」という願いがない点でストレスフリーである。夜の1人タイムへの期待値が低いのである。


    上の子の心をおもんばかったり、2人一緒にお風呂に入れたり、2人を連れて出歩いたりなど1人っ子時代よりハードなシーンももちろん多くある。

    が、たくさんの先輩ママのお話を伺い予習は出来ていたが、赤子を育てるという点にだけフォーカスすると、2人目の方が楽に感じるのはこんな理由からかと実感している次第である。


    ☆.・*・…☆.・*・…☆

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