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目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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2人目出産記録〜入院前準備(夫向け資料づくり)〜

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    このブログは産前・産後ケア専門の整体サロン「中目黒ゆる木」の稲垣が書いております!

    * * * * *


    上の子供がいる中で出産するということは夫に上の子を任せて数日家を空けるということ。


    上の子が生まれてこのかた夫に預けて泊りがけのお出かけなんてしたことがない我が家。


    夫は平日はほぼ週5で深夜過ぎの帰宅、朝も一番に家を出る夫は(もちろん、笑)保育園の準備も朝ごはんの準備、保育園への送り・迎え、夕飯の準備、寝かしつけもほぼしたことがありません。


    物理的に不在なので仕方ない部分もありますが、そんな5年ほどの生活の中で息子の指名制(お母さんとトイレ行きたい、お母さんと一緒と寝たい、お母さんとお風呂に入りたいetc.)も加速して結局週末も私の出番は自然と多くなっていました。


    はて、入院中大丈夫なのか??


    と一抹の不安を覚え主人に質問


    「入院中、ひとりで回せる?」


    答えは「イエス」どうにかなるし、どうにかするしかないよね。がんばるよ。


    とのことでした。


    我が家は同じ建物の上階に私の母が住んでいます。まもなく70歳になる母は、フットワークの軽い家事などがめっちゃできるスーパーおばあちゃん。


    夫の「なんとかなる」には「きっとおばあちゃんが手助けしてくれるから大丈夫、なんとかなる」という思いもあったと思います。


    でもね、日々息子が風邪をひかないように、きちんとご飯を食べてくれるように、お風呂にパパッと入るように、きちんとウンチをするように、などなど枚挙に暇なしで細かく細かく気遣いを散りばめた毎日を送ってきて今日に至っています。


    首尾よく日常を日常たらしめるために、子供が健康でいるために、なるべく怒らないようにするために、たぶん世のお母さんたちは奮闘していると思います。


    私も同じ。


    だからこそ、全く同じ要領でやるように、とは言いませんが、その日々のリズムをたかだか1週間の入院で崩して欲しくない想いと、どれだけ毎日気を配る生活を送っているか理解してもらいたく、入院前に資料を作りました、笑。


    前置きが長くなりましたが、資料がこちら!!(家庭内用なのでフリーじゃない絵も使っているかもです)


    まずは「朝編」


    「夕方編」


    「準備編」 


    夫向けと同時に母向けにでもあります。

    すべて可視化しつつ、私がやっていることで夫が担当したときにムリそうなことは何かを聞き(食材の買い出しとご飯作り)その部分のみを母にお願いする、というスタンスです。


    そして資料をもとに家族ミーティング。


    ついでに息子向けの資料も作りました。


    私の不在がずっとではないこと、会いに行けること、を可視化してみました。




    資料づくりの結果は…!?!?


    退院したら夫が保育園の朝の準備をパパッとできるようになっていたり、息子が着替えを自分でしたり、ご飯も自分で食べたり、寝かしつけもあっさりと終わるように成長していました!!


    って息子の成長が著しく、そちらに目が行きましたが、夫も家事に関して気がつくこと率先してやってくれるシーンが増えました。



    以前、第一子を妊娠中に切迫早産で10日程入院した折。同室の2人目あるいは3人目妊娠中の切迫早産ママたちがご主人との電話で


    「保育園バッグは棚の上よ💢」「遅れるときは園に電話してっ💢」「幼稚園の制服の替えの場所も知らないのっ!?💢」


    とそれはそれは怒りの電話三昧で、その記憶が今回の準備につながったのもあります。


    「ワンオペ」という言葉が日常化して久しいですが、ご主人様たち、もし家にいるなら、少しでも興味をもって、妻がなぜバタバタとせわしなく家の中を動き回っているのかに目を向けて欲しいです。


    できなくても、やらなくても、それが子供のため、あるいはご主人のためのバタバタだって分かったら「ありがとう」と一言いってもらえるだけで、とてもとても報われます。


    全部やってほしいわけじゃなくて、理解してほしいんだってことに今回この資料を作って私も気づくことができました♩



    ☆.・*・…☆.・*・…☆.・*・…

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    オーナー稲垣・2人目出産いたしました

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      このブログは産前・産後ケア専門の整体サロン「中目黒ゆる木」の稲垣が書いております!

      * * * * *


      日頃から施術の合間に、いろんなお話しや想いを共有してきてくださったみなさま。感謝の気持ちを込めて出産のご報告をさせていただきます。


      産休中の私・稲垣は10月4日に第二子を無事に出産いたしました!



      5歳差で生まれた次男坊は2456gのチビ助でしたが、元気にしております。 


      第二子がなかなか授からず、不妊治療専門のクリニックへ通ったり、流産したり掻爬手術を受けたり、転院したり、転院した先で、不妊治療は必要なしと言われ原点に戻ったり…と右往左往した4年間のことは末筆ながらブログに記載させていただいております。ご興味のある方はホームページから飛べる育児ブログからご覧いただけます♩


      妊娠にまつわるあれやこれや、は「妊娠しよう」「妊娠したい」と思った・決めたときから女性の生活の一部となり、アイデンティティの問題にまで発展することもあります。それだけ、子を授かることにまつわることは奇跡的で、人間の生命に関係する奥深さがあるがゆえ順調に妊娠が進む場合とそうでない場合に乖離があるように思います。


      今回、運良く最終的に自然妊娠で出産まで漕ぎ着き、改めて妊娠に至るまで、妊娠中、出産そして産後、育児・子育てにかかわる女性たちの体のサポートに携わる仕事をさせて頂きたいと強く感じました。


      どの年齢でも、どんな授かり方でも、どんな出産の方法でも、命を産み落とす尊さに変わりはありません。そして育児の大変さも手を抜こうが丁寧にやろうが、ベースの大変さに変わりはありません。


      こちらのブログの方では引き続き、今回の出産について(帝王切開のことや体の変化、回復方法etc.)書き綴っていこうと思いますのでそちらも合わせてよろしくお願いいたします。


      ゆる木オーナー

      稲垣紗那美 拝


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