お客様から頂いた温かい声

目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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民間サービスの可能性

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    このブログは産前・産後ケア専門の整体サロン「中目黒ゆる木」の稲垣が書いております!

    * * * * *


    元気な妊娠期を過ごす中で、どうしても受けたい「産前・産後の骨盤学」(講師・理学療法士山崎愛美先生)を受けに行ったのが予定帝王切開の2週間前!!


    ※武蔵小杉のこちらのビル内にて


    配られた資料で使用されている引用画像が、ゆる木のセラピスト向けの資料でも引用しているものと多くがかぶっていて、パラパラと資料をめくっただけでもワクワクが止まりませんでした。


    私が勉強したり婦人科医に学んだりした大きな流れの中に、さらに何百倍もためになる知識が溢れ出すような講座内容でした。


    進んできた方向性・骨子は間違いなかったんだなーと自信になりました。


    ゆる木の施術に活かすのはもちろん。


    そして妊娠中の今だからこそ伝えられることをずっと模索してきたんですが、講座を受けてやっと固まってきました。


    シンプルに分かりやすく、取り組みやすく・継続可能でないと一般の妊婦さんへの情報として意味がありません。



    ヨガも健康増進、不定愁訴の予防という面ではとても役立つツールです。


    ゆる木のインスタグラムとは別にヨガインスタのアカウントを立ち上げました。


    そちらで妊婦向けの不定愁訴改善のストレッチを公開していく予定です。


    お楽しみに!!


    ☆.・*・…☆.・*・…☆.・*・…

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    民間サービスの可能性

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      産前・産後のケアとは少しでも別の話になるんですが…


      私の母の小学校以来の親友が最近腰を痛めて歩くのもままならず、楽しみにしていた旅行をキャンセルしたという話を聞きました。


      母に会うたびに「病院行ってもダメなんだってー」などと心配している様子なので、もう少し詳しく聞いた上で、さしつかえなければ施術したいと申し出ました。


      埼玉から母の家までどうにかがんばって来てもらいました。


      整形外科の診断では坐骨神経痛。


      ご本人が痛がっているのは右の太ももの前。



      坐骨神経だと上の赤い部分が痛くなるハズなんです。素人が見ても分かるのに、なぜか坐骨神経痛と診断されて、腰に電気をあて、痛み止めをもらっただけ。


      何回か通っても改善しないことを申し出たら今度はピリピリと電気を通されたそう。それが痛いだけだからもう病院には行かなくなって八方塞がりになったそうです。


      おかわいそうに。。。


      太ももの前が痛いなら腰椎のどこかに問題があるハズと見立て、施術前にいつもの姿勢チェックを行いました。


      一目瞭然。



      右の背中中部が大きく盛り上がっていました。


      この部分が長い時間をかけて固まり、背骨を歪め、どうしようもなくて腰も固まり、そこから右の太ももに痛みが生じていたんですね。


      うつぶせでこの右拘束に軽く触れただけでヒャッと痛みが走るとのこと。一番痛みを感じたのはこの盛り上がりの部分でした。


      ダメな整体師なら痛くてもまずこの拘束をほどこうとしてしまうかもしれません。


      でも痛い箇所を触ると余計に固まります。


      ではどうするか??


      筋肉と筋肉の間、筋肉と臓器、臓器と臓器、などあらゆるところをつなげるファシアに滑走性を与えると、連動して体は緩みます。


      まずは肩や臀部からほぐしていき、最後に件の右背中を触りましたら痛みがなくなっていました。


      また初めにうつぶせになる時に時間をかけないと横になれなかったお体も、後半は仰向け、横向き、またうつぶせになるときにスムーズに身体が動きました。


      これにはご本人もビックリされていました。




      全身を捉えて、いつから、どうなってこの痛みが生じているかを考えて、時間をかけられる良さが医療ではない民間サービスである整体にあります。


      医療・治療と健康増進・予防を履き違えることなく、民間サービスにできる最大限をこれからも追求していきたいと、強く感じた施術となりました。


      ☆.・*・…☆.・*・…☆.・*・…

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      5歳くらいまでは人生の目次

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        11月に5歳になる息子が産まれてすぐに公開されたリチャード・リンクレーター監督の「ボーイフッド〜6歳のボクが大人になるまで」。


        男児を産んだのもあってどうしても観たくて小さな息子を母に預けて映画館へ旦那と一緒に行きました。



        この作品は何年にも渡って同じ役者で撮影した実験的な作品。



        第二子が出てくる前にAmazonプライムでちびちびと観なおしました。


        4歳になって手が離れたなーと感じ、育児の第1章が終わった気分になっていましたが、作品を観て


        「もしやまだ目次の段階で、本文はこれからかもな」


        と思いました、笑。


        主人公が大学進学のために家を出る日。

        母親が泣きながら言います。


        ※パトリシア・アークエット大好きです


        「結婚して出産して、もしかして失語症かもって心配して、自転車の乗り方を教えて、離婚して博士号をとって就きたい仕事について。そしてあなたは楽しそうに家を出ていく。もっと長いかと思っていたけど、つぎに何かイベントがあるなら、それは私のお葬式よ!!」


        息子には「40年くらいとばしてない?」とボソッと言われますが、笑。


        このセリフを聞いて、小さい頃の育児って本当に思い出に残るものなのだなって思いました。


        4年頑張ればある程度手が離れる、と分かった今、その4年こそ大切な子育ての思い出の時期のひとつ。


        今いる息子の本文がそろそろ始まり、下の子の目次が始まる前に観ておいて良かったです。


        ☆.・*・…☆.・*・…☆.・*・…

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        完璧なママである必要はない

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          1975年に母が25歳で赤ちゃんをもうけたとき、自分と比較するママは3人だけでした。同じアパートに住むほぼ同じ時に子供を授かったママたちです。



          お風呂のないアパートだったから、近所のお風呂屋さんの一番風呂を目指して3時にアパート前に集合して毎日一緒にお風呂に入っていたそうです。



          母親として、妻として、女性としての悩みがあっても、母は常にトップ4に位置していたんです。


          *   *   *


          そして2019年にママであるアナタ。


          スマホを開けば一瞬で、自分の比較対象になる何千人もの世界中のママたちが目の前に広がります。


          笑顔の赤ちゃん、かわいい洋服を着て、雑誌の中のようにキレイでお洒落な部屋、カフェで赤ちゃんとくつろぐ姿。


          上を見たらキリがない世界に、自分が母親としてどこにいるのか、どこにいたいのか、どこにいるべきか。


          洗濯物の山、赤ちゃんのヨダレが着いたよれたTシャツ、オムツやオモチャで散らかった部屋、洗ってない髪の毛、かけっぱなしの眼鏡etc.


          スマホの中の会ったこともないママと比較するのはやめましょ♩


          アナタの赤ちゃんにとってアナタは唯一無二の世界でたった1人のとびきり最高の愛すべきママなのですから💕


          赤ちゃんは、完璧なママや完璧な部屋なんてこれっぽっちも望んでないんですヨ。笑いかけて一緒にいてくれるママがそれだけで最高のママなんです。


          アナタはアナタでもうすでに完璧なママなんです💕


          そのことを忘れずに、奇跡をかいくぐってこの世に来てくれた、アナタの腕の中に来てくれた赤ちゃんと素晴らしい時間を過ごしてくださいね。


          ☆.・*・…☆.・*・…☆.・*・…

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          映画「タリーと私の秘密の時間」を観ました

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            *  *  *


            シャーリーズ・セロンが20kg増量して挑んだ映画「タリーと私の秘密の時間」を観ました。

             


            3人目を妊娠した40代の主人公が出産後に育児に疲れナイトシッターを雇う物語です。

            ナイトシッターとは、夜だけ家に来てくれて赤ちゃんが夜泣きをしたらあやしたり、授乳のタイミングでママのそばに連れてきてくれるシッターさん。

             

            最近、ゆる木のママさんたちにやたらこの作品を勧めています、笑。

             

            主人公は3人のママだけど、子供を1人でも産んだことのある女性ならめっちゃ共感できるシーンが満載!

             

            冒頭、3人目を出産したあとに描かれる「授乳→オムツ替え→寝かしつけ→泣いて→授乳→オムツ替え」の夜間も続くエンドレスリピートがジャンプカットで畳みかけるように映し出されます。

             

            これね、まったく大袈裟な描写じゃなくてリアル!リアルなことなんですヨ!!

             

            と映画館の隣のおじさんに言いたかったな〜、笑。

             

            新生児を育てているときの夜間の孤独感や、上の子どもたちの子育て中に生じるイライラ。

            何歳になっても子育ての中で起こるアレコレが上の子たちの子育ても通して描かれています。

             

            そして、この映画のもうひとつの見どころは「若さの喪失」「女性性の半喪失」「若さへの羨望」にあるように思います。

             

            ついに雇ったナイトシッターは、若くてキラキラしていて溢れんばかりのエネルギーに満ちています。

             

            産後ってとくに、女性的に授乳はしているのだけど、男性・女性という観点からの女性性はむしろナシになりますよね。

            そうでないと育児に没頭できないし。

            でもそれって女としてちょっと寂しくもある。

            妊娠期からシミやシワも増えるし、産後は自分に費やす時間なんてないに等しくて「老い」を感じる瞬間が増えて、若さやエネルギーとはややかけ離れた時間が過ぎますよね。

             

            若くてキラキラしたナイトシッター・タリーと口論になる場面でタリーに言われます。

             

            「あなたはみんなが欲しいものを手にしている。結婚してステキな旦那さんとかわいい子どもたち。安定した毎日変わらない日常」

             

            このセリフできっとママになった私やあなたはハッとさせられますネ。

             

            人ってついないものねだりしたり、隣の芝が青かったり。

             

            でも私たちはすで過去においてタリーのような、若くてキラキラしてエネルギッシュだった時代を懸命に生きてきているんです。


            ただ、その時は自分がキラキラして、とある人たちから羨望のまなざしで見られているんだなんて気づきもしない。

             

            そう、だから産後にボロボロで自分の時間がなくて、子供に束縛されているように感じてしまって、洋服に袖をとおすのだって億劫に感じたとしても、その姿はきっと誰かの羨望の的なんですよね。

             

             

            映画のラストにはきちんと驚きも用意されています。

            その驚きを知った時、みなさんはどう感じるかしら?

            聞かせてほしいです。



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            海外で活躍しているドゥーラのお話し

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              ドゥーラって聞いたことありますか?

              アメリカで始まった、産前・出産・産後をサポートする方達のことです。

              日本と違って助産師さんがばっちり介添えをしてくれないアメリカでは「出産ドゥーラ」が「産後ドゥーラ」より多くいるそうです。

              出産ドゥーラは日本での助産師さん的役割を担います。

              私の友人でアメリカでは出産した日本人の女性は出産ドゥーラをお願いして、病院でずっとそばにいてくれ、マッサージや呼吸法などものお手伝いをしてくれとても心強かったそうです。

              近年、日本にもやってきたドゥーラですが、助産師さんがいるが故に「出産ドゥーラ」よりも「産後ドゥーラ」のほうが多いのが現状。

              産後のあらゆる面でのサポートを担います。


              ある意味ゆる木で行っているケアもドゥーラ的な要素をはらんでいると言えますね。





              世界で活躍する日本人ドゥーラをつなげる役目を担うdoula ship japanが主催するイベント。



              Facebookで見つけて、ぜひ聞きたい!と思い参加表明しましたら、なんと以前ゆる木の技術講習を受けて頂いたボストン在住の宇津澤さんが講師のお一人でした!!

              ご縁ですね〜。

              アメリカでの出産事情やドゥーラの現状、ドゥーラの役割など盛りだくさんで聞くことができました。

              アメリカでは産後ドゥーラがイマイチ浸透しない理由に、日本よりもシッターや家事代行などお金を払って身の回りのことを外注する文化であること、を挙げていました。

              なるほど。

              日本は最近でこそ、産後にファミサポさんやシニアサポーターさんに家事や上の子の送り迎えをお願いする、あるいは高齢者がケアマネさんに買い物や食事作りをお願いする、という外注サービスが浸透してきています。

              高齢出産や共働きが増えた都市部でもっとドゥーラが浸透してwin winの関係が広まればいいですよね。





              イベントのご参加者は、すでにドゥーラとしてご活躍の方や、医師、助産師などそうそうたる顔ぶれ。

              中には噂には聞いていたゆる木のご近所さんのセラピストさんもいらっしゃって、多くの方とつながることができました。





              さて、出産に関わる女性のサポートをするゆる木として、今後どのような形で関わっていけるか、関わっていきたいか、しっかりと考えていきたいと思います。




              まずは、ゆる木でおっぱいケアがやりたいんです。フリーの助産師さん、いい方がいらっしゃったら話を進める予定でいます!!


              ☆.・*・…☆.・*・…☆.・*・…
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              ドラマ「コウノドリ」見てますか?

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                ドラマのコウノドリを見てると重要なシーンで寝室で寝ている息子が泣きます。

                3週連続。
                なぜだ、笑。

                ドラマもそろそろ終盤ですが不育症のことが取り上げられていました。
                妊娠をしても赤ちゃんの心拍が確認できない女性が主人公でした。
                妊娠しない女性にしたら

                「すごい!妊娠できるんだ〜!」

                と感じるでしょう。

                ドラマの女性は4回目の妊娠で無事に心拍が確認できるところで話しは終わったのですが、ドラマを見ている私たちの中にも、それぞれのステージでそれぞれの感じ方があるだろうな、と最近強く思います。

                何も問題がなく妊娠継続を経験した方

                次の妊娠では妊娠検査薬陽性が「妊娠成立」と感じると思います。

                胎嚢だけでおわった方

                心拍の確認でひとつ前進

                心拍の確認が出来たけど止まった方

                心拍の継続、安定期でもうひとつ前進

                死産の経験者

                出産までは気が気でないと思います。

                さらには出産で赤ちゃんの生死を分けた方は、出産そのものも山場となるでしょう。

                さらにその先も。


                ※最新巻の画風の違い、笑


                出産にまつわるストーリーって本当に妊娠希望の、妊娠した女性の数だけありますね。

                自分を含め、全ての妊娠希望の方のもとにうまく命が宿り継続することを願ってやみません。


                ☆.・*・…☆.・*・…☆.・*・…
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                2人目はいつ作るの!?って世界共通?

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                  アメリカのとあるサイトから拝借したのですが

                  どの国も同じなんだなぁ〜と
                  笑ってしまいました!



                  子供0人:いつ赤ちゃん作るの!?

                  子供1人:2人目はいつ作るの!?

                  男児1人女児2人:完ぺき!これでおしまいね!

                  男児2人:女の子にチャレンジしなきゃね

                  女児2人:男の子にチャレンジしなきゃね

                  子供3人:うっかり出来ちゃったのよね?

                  子供4人:避妊具使いなさいよ

                  5人以上:大家族の番組を作りたいわけ?



                  わたしもつい同じことを聞いていることがあるので
                  少し気をつけなくちゃと思いました、笑。


                  ☆.・*・…☆.・*・…☆.・*・…
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                  新年度がやってきました!お久しぶりです!

                  0
                    3月はブログが完全に凍結していましたが、笑
                    桜も開花し春の訪れとともに新芽のごとく
                    グングンと、いや桜が舞うようにチラホラと
                    書いていきます。


                    古株ゆる木スタッフはるちゃんの3人目妊娠が
                    無事に進み、産休に入りました。

                    また、フレッツさゆりことピラティス講師の
                    加藤さゆちゃんもお引越しのため卒業しました。

                    フレッツの由来はさゆちゃんのブログにて

                    とぉーっても残念ですが、お二人とも新しい
                    生活に向けて歩みだしたので引き続き関わって
                    行きたいと思っています(勝手に、笑)。


                    そして3月より新しくスタッフが加わりました!

                    鴨居けいちゃんです!


                    このスタッフ写真を撮るときも笑い通しで
                    かなり明るいアメリカンな気質です、笑。

                    実際アメリカにも住んでいて英語が話せる上に
                    保育園でも保育の経験がある赤ちゃん好き。

                    昨年6月に代官山で行ったセラピスト向けの
                    講習会で生徒さんとしてきて頂いたご縁で
                    今回ゆる木の仲間に加わってもらえました。

                    アメリカンな気質をはらみつつ、優しい声
                    優しい対応、確かな施術でイチオシです!



                    新年度もゆる木をよろしくお願いいたします!!



                    ☆.・*・…☆.・*・…☆.・*・…
                    このブログは東京・中目黒、産前産後ケアゆる木
                    オーナー稲垣さなみが書いております!

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                    子供と大人の承認欲求のこと

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                      これだけSNSが広まって「いいね!」を
                      押してもらったことで満たされる承認欲求に
                      ついていろんな記事を見かけますね。

                      「嫌われる勇気」で多くの人が知ることとなった
                      アドラー心理学では承認欲求をこう分析します。

                      自分の中にある承認欲求をコップに例えて
                      自己肯定ができている人のコップはすでに
                      一杯に満たされている。

                      自己肯定できてない人はコップが一杯ではなく
                      その足りない分を他人に認めてもらうことで
                      埋め合わせている。

                      ということらしいです。

                      さらにアドラー心理学でうたう子育ての指針に

                      「結果を褒めない」

                      というものがあります。

                      結果を褒めたりさらにはご褒美をあげると

                      その褒められること(他人に認められること)や
                      ご褒美に向かって何かをやる子になり
                      自己肯定の弱い人間に育つ、とのこと。


                      その他にも、工程は認めてあげるといいなど
                      いろいろな

                      「えぇ!難しくない!?」

                      な事例が目白押しです、笑。



                      ※山口でのお写真



                      子供を産む前に読んだアドラー心理学に基づく
                      子育て理論。


                      実際に産んで育ててみて思うのは、

                      ・人に認められたいという欲求は自然なもの
                      ・それを満たしてあげることは、自己工程に
                      つながる第一歩

                      だということです。

                      犬だってボールを投げて取ってきて、毎回エサが
                      欲しいわけじゃなくて、よーしよーしと
                      主人に頭を撫でられてまたボールを投げてを
                      繰り返すことで、一種のコミュニケーションを
                      はかってるんだと思うんです。

                      子どもにも多分にその傾向はあって、例えば

                      ・ジャンプした自分を見て?
                      ・このオモチャ素敵でしょ?
                      ・ほら手を洗えたよ!

                      など、行動したあとに親の顔を見ます。

                      見ていて欲しい=認めて欲しい

                      に必ずしもつながらないので、闇雲に
                      よく出来たね!という必要もないんですよね。

                      ・ジャンプしたの!OK!
                      ・そっか!新しいオモチャね!
                      ・手を洗ったのね、次は拭こう!

                      など、行動を見ていたことを伝えて声をかければ
                      子供は満たされることが分かりました。


                      それは決して誰かが見ていないと何も出来ないに
                      つながることはないんだなぁーとも感じます。

                      子どもは1人でじっくり遊んで満足するシーンも
                      多々あります。

                      常に常に見ていて欲しいわけではありません。




                      そして何よりも…




                      あんなに小さかった赤ちゃんが、数年で
                      自分で靴を履いたり手を洗ったり

                      純粋な気持ちで

                      「すごいじゃーん!!!!」

                      と大人の感動を伝えることは決して悪いこと
                      ではないと心底思います。



                      すべてはコミュニケーション。



                      向き合って発した言葉なら問題ない
                      というのが今のところの私の雑感です!










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