お客様から頂いた温かい声

目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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流産のことをブログに書く理由

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    結構、赤裸々なブログに
    なってしまっており、気分が
    悪くなってしまった方がいたら
    申し訳ございません!!

    しかも、匿名のブログと違って、
    ゆる木の稲垣がやっております、
    と公表しています、笑。

    では、なぜ私が今回自分の体験を
    敢えて書いたか、です。

    それは・・・

    流産したときに他の人の
    ブログに目を通したら
    みなさん精神的にとてもつらく
    ブログでその苦しみを
    吐き出していらっしゃる。

    子どもを望む大きさや想いの大きさ
    できるまでに要した時間や大変さなど
    にもよると思いますが、意外にも
    前向きに流産をとらえる人の
    ブログが見当たらなかったのです。

    中には前向きに流産をとらえている
    人間もいるんだよ〜(^^)/

    という感じで体験をつづった
    ブログがあってもいいのでは?

    と思ったのが、書き出した理由です。

    とは言え、心が丈夫でも体はやはり
    変化をしているため、しんどかった
    ことは事実です。

    そのしんどさも、いち施術者として
    体験できたことは実に貴重で、実になる
    経験だったと心底思えました。

    流産経験のお客様や知り合いや
    関わる方すべてに少しでも
    寄り添えることができる。

    体験したことは、いろんな角度から
    見てもとても良かったと思います。

    ☆ * ☆ * ☆ * ☆

    流産をしてネットをポチポチと
    探っていたら、あらなんか前向きに
    流産をとらえている人がいるもんだ

    あら、処置しないとそんな流れで
    流産って進行するのね

    どこかの誰かのお役に少しでも
    立てたらという想いから
    ぼちぼち引き続き書いて
    行こうと思います!!!
     
    妊活その1(あとの流産のこと) | permalink | comments(0) | - | - | -

    出血後に処置してもらいました

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      朝の8時に病院へつき
      救急外来でとおしてもらい
      先生が手が空くのを待ちました。

      その間も出血は続き、病院の
      お手洗いでも採取。

      処置室へ通してもらったのが
      9:30のことでした。

      赤ちゃんの入る袋「胎嚢」は
      すっかり最初の出血で
      流れ出ていたとばかり
      思っていたのですが、実は
      まだ子宮の中にあったのです!

      先生曰く

      「だいぶ入口に近いところに
       落ちてきているので、
       ピンセットで取りますね」

      はい、お願いします。

      取りだしたのは2.5センチ程の
      胎嚢でした。

      ホルマリン漬けにして
      検査にまわすそうです。

      出血の量は、減ってきたのものの
      以外にもこの処置のあとから、
      会計やら薬を出してもらう間の
      待ち時間に一番つらい腹痛が
      やってきました。

      旦那がすべておこなってくれた間
      うずくまってうめき声をあげて
      いたので、きっと周りの会計
      待ちの患者さんたちに迷惑かけた
      と思います、笑。

      10:00頃帰宅。

      生まれて初めての貴重な大変を
      したのでした。
      妊活その1(あとの流産のこと) | permalink | comments(0) | - | - | -

      大量出血と自然排出

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        ※血の話など苦手な方は
         ココから先ご遠慮ください。

        微量の出血のあと病院にて
        救急で診てもらい、一旦
        帰宅したのが1月8日の夕刻。

        多少の腹痛があったのもの
        夕飯を食べて、夜半にベッドに
        入りました。

        異変が起こったのは夜中の2時。

        丑三つ時、笑。

        生理痛を10倍くらいにした
        腹痛がやってきました。

        普段、月経血コントロールを
        している私。

        これは子宮の壁がはがれおちるな
        と思い、出血の心積もりを
        しておりました。

        そして午前3時。

        お腹の中に「たまった」感覚。

        そろりそろりとトイレへ
        行き、月経血を出す感覚で
        腹圧はかけてみましたら・・・

        ドドド

        いや

        ドドドドドドドドドドドドドド

        とウミガメの産卵っぽい感じの
        出血をしたのです!!

        驚きました。

        「こりゃ胎嚢も何もかも
         全部出たな」

        と思うほどの塊が出た感覚。

        同時にトイレを覗くと
        真っ赤か。

        あ、採取できなかった
        とも思ったのは呑気なものです、笑。

        ひとまずベッドに戻ったものの
        腹痛はまだまだ続きます。

        出てもなお、お腹は痛いのか

        痛みを紛らわすために
        タイマーで計ってみると
        腹痛の頻度は4分に1分のペース。

        陣痛を疑似体験している
        ような感じです。

        かなりの痛みに耐え、また
        「たまった」感じがあったので
        4:30に再びトイレへ。

        ただの出血だと思い、腹圧を
        かけてみたらまた

        ドドドドドドドドド

        と塊が大量に出る感覚なのです!

        まさか塊がまた出るなんて誤算。
        採取の準備はしていませんでした。

        この感じからして子宮の壁が
        出てるのだなと思い、次また
        たまったら、採取しようと決意。

        ビニール袋の用意をしました。

        そして6:00。

        再び、たまったのでトイレにて
        採取に成功。
        計ってみたら200ccくらいです。

        (ビニールに入れたのを
         軽量カップに入れてみたのです、笑
         こういうのが好きなんですね、私)

        てか、もうこの段階で本来なら
        救急車呼んで、病院へ行け!!
        という状況だったようです、笑。

        90分間隔でトイレへ3回行った
        あとは、ドンドンと腹痛が増し
        トイレへ行く頻度も多くなります。

        毎回200ccくらい出ている様子。

        10回ほどトイレで出したので
        2リットルくらい出血したんですね。

        さすがに貧血になってきたので
        旦那を起こして病院へ向かったのが
        朝の8:00。

        救急外来で受け入れを
        してもらったのでした。
        妊活その1(あとの流産のこと) | permalink | comments(0) | - | - | -

        出血後に様子見をすることに

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          稽留流産の診断を受けた
          2日後、予期せぬ出血で
          提携の愛育ではない地元の
          都立大塚へ向かったのは
          1月8日の夕刻でした。

          中目黒レディスクリニックからの
          紹介状を握りしめた職場からの道中
          自分が流産している身体なのだと
          電車の中で徐々に実感が湧きました。

          都立大塚病院では、救急外来で
          すぐに診てもらうことに。

          ・確かに稽留流産であること
          ・出血がまだ微量であること
          ・すぐに処置をする予約をとるか
           しばらく様子を見て自然に
           流れ出るのを待つか

          そんなことを話しました。

          その中で都立大塚が
          「すぐに処置系」ではないことが
          なんとなく分かりました。

          やっぱり病院によって、さまざま
          なのですネ。

          さすがにゆる木のお客様を
          キャンセルしてもらって自分の
          都合で動けないこともあり、

          しばらく様子を見つつ
          仕事の入っていない3週間ほど
          先に処置をする段取りにしたのです。

          ただし、先生からは

          ・今日にも出血するかもしれない身体
           であること
          ・出血したら、できたら採取してほしい

          と告げられました。

          ん?採取?

          私「タッパーに採取すればいいですか?」
          先生「タッパーじゃなくても
             いいですヨ、苦笑」
          私「じゃビニール袋?」
          先生「なんでも大丈夫です、苦笑」

          という何とも的外れな質問をして
          その夜に大量出血が始まるとも知らず
          一旦、のんきに家に帰ったのでした。
           
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          予約した検診の前に出血

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            1月6日に愛育へ電話をし
            予約がとれたのは10日後の
            16日でした。

            7日にゆる木をいつもご利用
            していただいている
            私の強い味方、女医のTさんに
            その話をしてみたところ

            ・予約が先すぎる
            ・場所が遠いから自宅近くの
             病院へかかったほうがいい
            ・紹介状はそのまま流用できる

            などご意見をいただきました。

            翌日に地元の病院へ連絡を
            入れようと思っていた矢先、
            8日に仕事中に出血してしまったのです!!

            さすがの私も慌てました。

            すぐさま地元の都立の病院へ
            電話をかけたところ

            (A病院とは180度違って、笑)

            つないでもらった産科の
            看護師さんがそれはそれは
            親身になってくれたのです。

            こういう所で、病院の善し悪しって
            単純だけど決まってしまいますよネ。

            ・仕事をしている場合ではない
             すぐに切り上げて来院すること
            ・救急の先生を押さえておくので
             あと1時間で来ること
            ・いつ出血するか分からない状況
             であることを理解すること

            矢継ぎ早にプロのアドバイスを
            いただき、ようやく自分が置かれている
            立場を理解することができたのでした。

            お客様のご予約を変更させて
            もらい、すぐさま都立大塚病院へと
            向かったのでした。
            妊活その1(あとの流産のこと) | permalink | comments(0) | - | - | -

            提携の病院へ電話してみたら…

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              **夏休みをもらっていました♪**
              **その模様は通常のブログにて**

              2013年末に育ちが緩いと
              意見をもらったのち、
              2014年年明けの6日に
              稽留流産と診断を受けました。

              私が通っていた中目黒レディス
              クリニックは愛育病院と連携している
              クリニックなんです。

              そこでセカンドオピニオン的に
              正式に「稽留流産」と太鼓判を
              押してもらったのちに、処置も
              そちらでするよう、紹介状が
              出されました。

              稽留流産の場合、病院によっても
              まちまちのようですが、

              ・すぐに処置をする
               =膣から胎嚢を取り出す手術
              ・様子を見て、自然に流れ
               出るのを待つ

              が一般的のようです。

              私がお客様から聞いた感じでは

              ・育良クリニック
              ・愛育病院
              ・日赤病院

              この辺りは「すぐ処置系」
              みたいです。

              すぐに提携の愛育へ電話を
              したところ・・・

              なんと!!!

              電話対応のスタッフが
              とぉ〜っても感じが悪かったのです!!

              (すみませんココから毒舌入ります、笑)

              電話対応のスタッフはいわば
              病院の顔。
              初めて利用する私からしたら
              その人の感じで、病院への
              印象が決まってしまいます。

              つまり

              んもぉ!!
              なんてヒドイ病院なの!!
              天下の愛育だからって
              お高くとまっているの!

              と、まぁこんな感じの印象です、笑。

              流産を前向きに捉えている
              私だったので、まだ耐えられ
              ましたけど、コレ本当に本当に
              赤ちゃんを望んでいたのに
              ダメだった女性だったら泣いてる
              レベルで、冷酷非情な感じでした。

              そりゃアタナにしたらホンの
              一例の流産患者かもしれないけど
              こっちにしたら一生に何回もない
              大事態なのヨ!!!

              と叱責したらくなるほどでした。

              まぁとは言えグッと飲み込んで
              予約が取れたのがなんと10日後。

              その間に、何かあったらどうしたら
              いいのヨ、と思いつつ予約を
              入れたのでした。
               
              妊活その1(あとの流産のこと) | permalink | comments(0) | - | - | -

              稽留流産という診断を受ける

              0
                お客様から稽留流産という
                言葉を伺って、ネットで調べた
                矢先に、自分が稽留流産だった。

                そんな2014年1月6日。

                いろんなお客様から流産のお話や
                実際に流産後にお身体を整えに
                いらっしゃった方、あるいは
                個人的な友達の流産の話など

                仕事柄、多くの経験談を聞いていた
                こともあり、自分にもその可能性が
                あることはどこかでいつも感じて
                いました。

                覚悟もあったように思います。

                私の場合は、心拍も確認できない
                うちの稽留流産。

                1、妊娠検査薬で陽性
                2、婦人科で赤ちゃんの入る
                  袋「胎嚢」が子宮にある

                ココまでクリアしましたが、
                胎嚢の中で「胎芽」と言われる
                赤ちゃんの種が育ちませんでした。

                と〜っても残念だったことは
                確かです。

                でも、自分でも不思議
                だったのは

                よし!
                排卵もできた!
                着床もクリア!
                旦那の精子もOK!笑

                次のチャレンジまで
                またがんばろー!!

                というい至ってポジティブで
                楽観的なものでした。

                あとで同じ流産経験者の
                ブログなどに目を通したら
                皆さん、はけ口としてその悲しみを
                余すところなく書き綴っています。

                自分があまりにも落胆してないので

                アリ?私がおかしい?

                と逆に不安になりましたが(笑)
                心の奥を探ってもやはり
                大きな悲しみはなく、前へ
                向かう楽しい気持ちが心の
                ほとんどを占めていたのでした。

                心はOK!

                しかし、身体は?

                妊娠の初期とは言え
                変化ししていたのですねぇ〜。

                このあと、なかなか得難い
                経験をしたのでした。







                 
                妊活その1(あとの流産のこと) | permalink | comments(0) | - | - | -

                年明けの検診やいかに!?

                0
                  12/24に受けた検診では

                  「育ちがゆるいので
                   様子見しましょう」

                  と言われていた私。

                  頭のすみにひっかかり
                  というか
                  心の隅で不安のような

                  モヤモヤがなかったと
                  言えばウソになります。

                  つわりなのか定かではない
                  吐き戻しをしながら
                  年末年始を過ごし、
                  いよいよ1/6は検診の日。

                  ちょうど、その日にご来店の
                  新規のお客様といろいろ雑談
                  していた時のこと。

                  「初産の前に1度流産を経験した」
                  と伺いました。

                  それは初期に起こる「稽留流産」。

                  私の知識には
                  「進行流産」「完全流産」「切迫流産」
                  これくらいしかなかったので
                  初めて聞くその名前が新鮮でした。

                  お客様にはあまり深くは伺わず
                  流産しても無事に授かり
                  今まさに横に寝ている
                  赤ちゃんを見て、命の尊さを
                  感じておりました。

                  お客様が帰宅後、すぐに
                  「稽留流産」についてネットで
                  検索したところ・・・

                  胎嚢が子宮にあるが、胎芽が
                  育たない状態の流産のこと

                  とありました。

                  ふむふむ。

                  初期に起こる流産で
                  健康な20代女性で10〜20%、
                  40代では30%以上といわれており
                  5回に1回は起きるもの

                  ともありました。

                  ひとつ勉強になった!!

                  と思い、店を閉めて
                  検診に行きましたら
                  なんとまさに私がその
                  稽留流産との診断を受けたのでした。

                  こういうのもシンクロという
                  のでしょうか、笑。

                  先生から診断をうけても
                  ついさっき勉強したばかりの
                  稽留流産。

                  ふんふん、分かりました

                  と納得する反面

                  もちろん

                  ガーン!!!(*_*)

                  となったことも確かです。
                   
                  妊活その1(あとの流産のこと) | permalink | comments(0) | - | - | -