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目黒銀座商店街|マタニティ(妊婦)ケア・産後ケア・骨盤矯正の「ゆる木」妊活・出産・育児ブログ

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流産後の処置「掻爬(そうは)」その1

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    近所の婦人科から紹介状をもらって大きな
    病院へ検査をしにいきました。

    ふくよかな男性の先生が

    「うん、やっぱり心臓止まってるね」

    と言ったあとにポツリと

    「…せつないね」。

    先生たちからしても、心臓が止まってる
    赤ちゃんを見るのは忍びないんでしょうね。

    私も再度じんわり涙が溢れました。

    モニターで動いていない赤ちゃんを見せてもらい
    手術の日程を決めました。

    婦人科で検診してからちょうど1週間後が術日。

    麻酔によって前泊入院か、
    術後に一泊が決まるようです。

    私が掻爬をうける病院は静脈麻酔なので前泊。




    こう言ったらなんですが、家事も育児から
    完全に解放される時間、やったー!とばかりに
    病室では仕事をして、本を一冊読みきりました。

    夜も息子に起こされないグッスリタイム。

    夕刻にはラミナリアという子宮口を拡張させる
    ものを膣から入れましたが快適に眠りました。


    そして翌朝、手術の日がやってきました。



    >つづく



    妊活その3(2016年) | permalink | comments(0) | - | - | -

    妊娠before and after 息子の変化のこと

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      子どもってすごい!!

      という体験を今回の妊娠でしたので
      そのことを書きたいと思います。


      息子は夜に寝る際、眠くなってきたら

      「ネンネ!」

      と言って自分の好きなものを持って自らベッドへ
      行き、付き添いの私とゴロンとしたら、そのまま
      ゴロゴロして寝入る、という手のかからない
      寝入り方をしていました。

      それが

      妊娠検査薬で陽性が出て数日後から
      眠そうにしてもベッドへいく気配なし。

      ネンネ?と聞いても首を横にふってベッドへ
      行こうとしません。

      「もしや妊娠に感づいて甘えん坊になった?」

      とチラリと思いました。

      そこから、毎晩寝ようとせず、さらに寝るのを
      完全に拒否し出す始末。

      夜泣きも増え始めて、わたしはクタクタ。

      19:30〜20:00には寝ていた子が
      20:30、21:00と徐々に記録を伸ばして
      23:00まで粘ったこともありました。

      遅く寝ても朝はだいたい6:00くらいに起きます。

      私ももちろん起こされます、笑。

      徐々につわりがキツくなってきた私にとって
      毎晩、何時に寝るのか?の寝かしつけ問題が
      大きくのしかかってきます。

      5人お子さんがいる友達にその状況を伝えて
      LINEにて相談したときのこと。

      いろいろ対処法のアドバイスをくれた最後に一言

      「もしかして妊娠してない?」

      ピンポーン!!!

      すごすぎる!!!

      寝なくなってから1ヶ月くらい経ち、
      「妊娠に気づかれたかも?」という懸念を
      すっかり忘れていた私。

      そか、やっぱりこれは妊娠によるものか!



      確かに

      ・お腹の赤ちゃんに気持ちがいっている
      ・息子よ早く寝てくれと念じすぎた
      ・徐々に息子に優しくなれていなかった

      これって

      ・他の女に気持ちがいっている?
      ・早くデートよ終われと思われてる感じがする
      ・徐々に優しくされていない

      と若いときに彼氏に抱いた淡い不安をこの小さき
      息子に感じさせてしまっていたのです!

      息子よゴメン!!!

      そりゃ携帯コソ見する代わりに、どっかで
      駄々こねたくなるよね!!!笑



      とは言え、気持ちを息子に向ようと思っても
      つわりのしんどさと寝不足からなかなか
      切り替えられませんでした。


      そして、流産。



      なんと流産から数日、息子が少しずつ早く寝、
      少しずつ夜泣きが減りました。


      流産したことで、産まれる奇跡をかみしめて
      目の前の息子がここにいる奇跡に感動して
      愛情があふれ出ました。


      その愛情を感じ取った息子は安心を取り戻し
      寝るようになったのだと思います。


      まだ言葉も喋らない子だからこそ動物的な勘が
      鋭くて、でも不安の感情の発露を見出せなかった
      と思うとかわいそうなことをしました。



      これを教訓に、次もし妊娠できたら息子への
      接し方を見直そうと思っています!







      妊活その3(2016年) | permalink | comments(0) | - | - | -

      時間がない!?は意識の問題!?

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        社会人になった自分は、大学生のときの
        自分に言っていました。

        「時間をもっと有効に使って」
        「そんなに時間があるのはいまだけよ」

        脱サラした自分は、社会人のときの
        自分に言っていました。

        「時間をもっと有効に使って」
        「お金も時間もあるのだから」

        結婚した自分は、独身のときの
        自分に言っていました。

        「時間をもっと有効に使って」
        「独り身はとても自由よ」

        そして子どもを授かった自分は、
        授かってない自分に言います。

        「時間をもっと有効に使って」
        「子どもがいない自由は無限よ」

        きっとこれから、1人っ子ではなく
        子どもが2人になったら言うでしょう。

        「時間をもっと有効に使って」
        「1人なんてとっても楽よ」

        と。



        つまり、
        その場の自分はなんとなくせわしなく
        時間がない時間が足りないと思って
        生活しているものの

        いつだって未来の自分から見たら
        とても時間があるんですよね。


        だから今、
        時間が足りないと思ってしまっている今、
        未来の自分からの声を聞いて、
        どこが余裕があるのかを見極めて

        心があくせくしないようにしたいなぁーと
        ぼんやり思ったのでした。


        雑記 | permalink | comments(0) | - | - | -

        妊娠before and after 小さな変化のこと

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          5月後半、まだ次の生理の予定日が少し先の頃
          青空ヨガをしていた時のことです。

          いつものポーズで恥骨がふんわりと痛みました。

          そのまま頑張ってしまったら恥骨が離れて
          しまうような不安を感じる痛みです。

          「おや?妊活中だしもしや妊娠した?」

          と思いました。

          靭帯を緩ませるリラキシンという女性ホルモンは
          着床と同時にで始めると言われています。

          やりなれたヨガのポーズでそれを
          感じ取れたのかもしれません。

          そのほかにも
          ・胸がたまにチリチリ痛む
          ・下を向いたとき耳鳴りがする
          ・うつ伏せで胸が少し痛い
          ・生理予定日3日前から子宮の鈍痛
          ・下腹部に脂肪がついたと感じる

          など、もしや?な変化がありました。



          そして6月に妊娠検査薬陽性。



          7月の中旬に妊娠はストップしてしまったわけ
          ですが、その際も小さなサインを感じました。


          ・胸の張りがなくなった
          ・食べづわりがなくなった
          ・ずっとあった寒気がひいた
          ・顔に普段できないニキビが出た
          ・手に湿疹が出た


          つわりから来るものなのか、
          つわりの時期が過ぎてつわり的なものが
          なくなった兆候なのか

          はたまた流産したのか

          その時点でははっきり分かりませんでした。



          けれど、頭と体でなんとな〜く
          ダメかもな。。。と感じていました。

          婦人科へ行くその日にキレイなピンク色の
          出血をした際には80%くらい

          やっぱりダメかもな〜

          予感は確信へと変化しました。




          流産の告知をうけて、さらに数日。

          ・食べづわり
          ・寒気
          ・頻尿
          ・食欲
          ・ノドの渇き
          ・胸の張り
          ・ダルさ

          が完全に消え体はみるみる元気になりました。



          お腹に生きていない赤ちゃんを抱えて
          掻爬(そうは)という処置をするまで
          およそ1週間を、そんな変化を感じながら
          ゆっくりと過ごしたのでした。


          ☆.・*・…☆.・*・…☆.・*・…
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          妊活その3(2016年) | permalink | comments(0) | - | - | -

          妊娠の継続ならず(人生2度目の稽留流産)

          0
            タイトルで結末を明かしてしまってますが、笑。

            そうなんです!!
            残念ながらせっかく妊娠したのに妊娠が
            継続されませんでした。。。

            いまの息子の前にも1度、7週くらいで
            心拍もないまま稽留流産を経験しました。

            そのことは詳しく過去ブログに書きました


            下記は今回の妊娠の顛末です。

            どなたかの参考になれば〜
            という想いから書きまーす!





            6月の始めに妊娠検査薬で妊娠を確認して



            1週間後に婦人科へ。

            胎嚢が子宮内にあることが確認できました。

            4週6日の大きさでした。

            6週0日、心拍確認。
            7週0日、心拍さらにしっかり確認。
            9週0日、成長を確認。

            先生と元気に動いててかわいいねーなど
            話していました。

            胎児はモニョモニョと手足を動かし
            頭を動かしていました。

            ところが9週〜11週の2週間の間、10週あたりで
            どうやら成長が止まってしまったようです。

            検診の前に胸の張りが減ったり、吐き気が
            少しおさまったり、突然発熱したり。

            自分にしか分からない

            「なにかがおかしい」
            「ダメかもしれない」

            というサインがありました。

            なので、期待半分あきらめ半分で検診へ。

            そして、やはり
            胎児の成長は止まっていました。。。


            とーってもとーっても残念でした。


            前回の、心拍を確認できないままの流産とは
            全く質の違う悲しみが込み上げました。


            ・人間の形をしていたのが見えた
            ・手足が動いているのが見えた


            これがあるとないとでは全く違いますネ。

            さらに、


            ・すでに妊娠と出産を経験して、育児をしている
            ・だからこそ未来が前より見通せていた


            そのために想像できた楽しい未来が絶たれことが
            今回はズッシリときました。




            前回の流産のことをブログに書いた際に

            「前向きに流産をとらえた
            ブログがあってもいいハズ」

            という思いがありました。

            今回、赤ちゃんの形を見た上で流産をしたことで、

            「赤ちゃんの成長が進んでいるほどに
            悲しみは数倍大きい」

            ということを学びました。



            ゆる木のお客様でも個人的なお友達でも
            いろんな週数で流産を体験したママさんから
            たくさんの話しを聞いています。

            今後、またどなたかの経験を伺った際に
            どれだけ自分が寄り添えるか。

            週数やママの年齢、妊活への力の入れ具合などに
            よっても悲しみの深さ大きさは違うでしょう。



            分かち合う、寄り添う、痛みを共有する



            施術者としても産む性としても
            また少し厚みが出たように思います。



            妊活その3(2016年) | permalink | comments(0) | - | - | -